以下のフォームからお申し込みください。
協賛・連携お申し込みフォーム
記事を読む
豊海幼稚園自然観察会の見学会のお知らせ
2026年1月21日
Loading...

草はらをかけまわり、木の枝を宝物にし、
アリの行列を真剣なまなざしで見つめる。
こどもたちにとって、
自然はいちばんの先生であり、友人です。
しかし、近年、身近な生きものたちは減り、
夏の猛暑で外遊びができない日も
増え続けています。
未来、自然がぼろぼろになってしまっては、
こどもたちの良き友人は、
声もなく、いなくなってしまう。
私たち日本自然保護協会は、
こどもが今ももっと笑顔で過ごせるため、
そして未来もずっと
笑顔でくらせることを目指して、
すべてのこどもに、
一生ものの自然体験を届ける
プロジェクトに取り組んでいます。
More Smiles for Children, Always with Nature.
Projects
For Infants &
Toddlers
自然観察指導員による、未就学児向け、特に全国的にとても少ない3歳未満の乳幼児向けの自然体験プログラムの支援を行っています。また、保育士・学生への研修や、保育園と自然観察指導員をつなぐ活動に取り組んでいます。
詳しく見る
For Elementary
Students
小学生の自然体験機会はさまざまありますが、ひとり親家庭や不登校、発達障害など、さまざまな理由で体験しにくい小学生がいます。私たちは、誰もが参加しやすい自然体験として、地域の特性や連携企業の事業を活かしたプログラムを企画・実施しています。
Comming Soon
Impact
Measurement
より良い自然体験を、より多くのこどもたちに届けるため、その効果を測る取り組みを行っています。自然体験を通して、こどもたちの「自然への意識」や「生きる力」がどのように変化するのか。大学や研究機関と連携して「自然体験の力」を見える化し、活動に活かしていきます。
Comming Soon
Voice



実は、すぐ身近にある自然。
日々の暮らしの中でも、
ちょっと視点を変えてみれば
自然を見つけ、ふれあうことができます。
こどもや仲間と一緒に、ひとりでもできる
「しぜんみっけ」アクション!
やってみたいと思ったら
「やってみる!」ボタンを押して、
やってみましょう!


/1,000
0123456789
※1日1回押せるので毎日チャレンジしてみてね!
気になった植物や虫など、生きものを写真に撮ってみましょう。こどもの目線で写真を撮ると、新しい発見が!あとで写真をいっしょに見直すと、思い出もよみがえります。
葉の裏、石の下。虫を2種類以上みつけてみましょう!見比べるとどんな違いがありますか?発見した場所の違いも比べると、生きものと環境のつながりも見えてくるかも。
生きものの特徴をよく観察して、ニックネームをつけてみましょう。そのニックネームだけを発表して、どの生きもののことかクイズにすると面白いですよ!
身近な植物たちの花や葉に、そっと顔を近づけて匂いをかいで。「どんな匂い?」と聞くと、こどもはどんな表現をするでしょうか?ぜひ聞いてみてください。
信号待ちや待ち合わせのちょっとした時間に街路樹の木の肌をなでてみましょう。あなたやお子さんのお気に入りの木の肌が見つかるかも!
アリの行列を追いかけたことはありますか?どんな餌を見つけたのか、アリの巣はどこにあるのか。その行列の端っこを追ってみると新しい発見があるかも!
拾ってきた小枝や木の実をつかってクラフトしてみましょう。「こんな形なんだね」「さわり心地はどうかな」など会話しながら楽しみましょう。
公園でみつけたこどもの発見を、こどもの言葉や表現で、じっくり聞いてみてください。同じ道でも、きっと、こどもにとって、大切な思い出になること間違いありません。
こどもにゴミ拾いをする姿をみせることで、将来の自然を守るきっかけになるかも。小さな袋にはいる分だけでもチャレンジしてみてください!
やってみたアクションをぜひ身近な人とシェアしてください。そこから、こどもと自然とのふれあう輪がもっと広がりますように!
どれか一つからでも、ぜひやってみてください。
自然がもっと身近になるかも!
※1日1回押せるので毎日チャレンジしてみてね!
さわったり匂いをかぐなど、自然とのふれあいは、気持ちよく楽しいことであると同時に危険が潜んでいることがあります。こどもが予測できないような危険は大人が取り除いていく必要がありますが、一方で、大人が「危ないから」と避けすぎると、こどもの成長につながるきっかけも失いかねません。自分の限界を知り対処の仕方を学ぶ機会として、こどもといっしょに気を付けてみてください。
![]()

「すべてのこどもに自然を!プロジェクト」を、
よりよく進めていくためには、
一緒に活動する仲間、継続的な
ご支援が必要です。
あなたも守り手になりませんか?

For Companies
「すべてのこどもに自然を!プロジェクト」では、
企業の皆さまから
多くのご支援をいただき、
さまざまな連携を進めています。
こどもがもっと笑顔に、
自然とずっと一緒にいられるように、
協賛や連携をお待ちしています。

記事を読む
連携企業日本生命保険相互会社
2026年1月5日

記事を読む
連携企業株式会社日清製粉グループ本社
2025年12月3日

記事を読む
連携企業株式会社ジール
2024年8月21日

記事を読む
連携企業ソニーグループ株式会社
2024年2月2日
(五十音順)







こどもの身近な自然とのふれあいは
年々少なくなっています。
そして幼少期の自然体験は、
余裕のない家庭ほど少なくなる傾向があります。
こどもに自然体験をさせたくても、
さまざまな理由からそうした機会がつくれず
苦しむお母さんやお父さんがいる。
自然のなかでのびのびと遊ぶ、
その楽しさを知る機会を得られないこどもがいる。
私たちは、保育園や幼稚園との連携、他団体との連携で、
乳幼児・小学生などさまざまなこどもたちに
「一生ものの自然体験」を届けにいきます。
自然を守りながら暮らしていくためには、
私たち自身が、心からその大切さがわかり、
それととともに社会のしくみも整えていく必要があります。
それができる人、すなわち、
「自然とともに生きることのできる人」とは、
第一に、自然に感動できる人です。
その出発点は、自然観がつくられはじめる乳幼児からであり、
こどもたちだからこそ、自然をみつめ、
今後の社会、未来をつくる力を持っています。
自然体験の機会が減少している現代において、
私たちは種まきを続け、よりよく広げ、
持続可能な社会をつくることにつなげていきます。