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日本自然保護協会

すべてのこどもに自然を!プロジェクト Nature for Every Child Project

こどもがもっと笑顔に 自然とずっと一緒に

草はらをかけまわり、木の枝を宝物にし、
アリの行列を真剣なまなざしで見つめる。

こどもたちにとって、
自然はいちばんの先生であり、友人です。

しかし、近年、身近な生きものたちは減り、
夏の猛暑で外遊びができない日も
増え続けています。

未来、自然がぼろぼろになってしまっては、
こどもたちの良き友人は、
声もなく、いなくなってしまう。

私たち日本自然保護協会は、
こどもが今ももっと笑顔で過ごせるため、
そして未来もずっと
笑顔でくらせることを目指して、
すべてのこどもに、
一生ものの自然体験を届ける
プロジェクトに取り組んでいます。

More Smiles for Children, Always with Nature.

こどもに自然を届ける理由

「届いる」活動Projects

01 乳幼児に届ける!

For Infants &
Toddlers

自然観察指導員による、未就学児向け、特に全国的にとても少ない3歳未満の乳幼児向けの自然体験プログラムの支援を行っています。また、保育士・学生への研修や、保育園と自然観察指導員をつなぐ活動に取り組んでいます。

詳しく見る

02 小学生に届ける!

For Elementary
Students

小学生の自然体験機会はさまざまありますが、ひとり親家庭や不登校、発達障害など、さまざまな理由で体験しにくい小学生がいます。私たちは、誰もが参加しやすい自然体験として、地域の特性や連携企業の事業を活かしたプログラムを企画・実施しています。

Comming Soon

03 効果を測る

Impact
Measurement

より良い自然体験を、より多くのこどもたちに届けるため、その効果を測る取り組みを行っています。自然体験を通して、こどもたちの「自然への意識」や「生きる力」がどのように変化するのか。大学や研究機関と連携して「自然体験の力」を見える化し、活動に活かしていきます。

Comming Soon

「届いた」声Voice

こどもの声

  • 大きなカニをたくさん捕まえられて楽しかった。
  • とても勉強になったし、どのようなことが
    問題なのかがわかり、楽しかったです。

保育士さんの声

  • こどもたちが散歩のときに、
    草花やきのこの名前を確かめ合ったり、
    触って匂いを嗅いだりする姿が
    みられるようになりました。
  • 今まで自然に苦手意識があったけれど、
    自然観察は私自身とても楽しかったです。
    これからはもっと気軽に、
    園庭や散歩道で身近な自然を
    楽しみたいです。

保護者の声

  • こどもがとても楽しそうで、参加させて
    よかったです。特別な場所に行かなくても、
    こどもにとって楽しいことは身近に
    たくさんあるという気づきになりました。
  • 今後もボランティアなどに参加して
    SGDsに関心を持てるよう
    こどもたちに伝えていきたいです。

みんなで自然にふれあってすべてのこどもに自然を届けましょう!

Let’s tryしぜんみっけアクション

実は、すぐ身近にある自然。
日々の暮らしの中でも、
ちょっと視点を変えてみれば
自然を見つけ、ふれあうことができます。
こどもや仲間と一緒に、ひとりでもできる
「しぜんみっけ」アクション!
やってみたいと思ったら
「やってみる!」ボタンを押して、
やってみましょう!

「やってみる」メーター

まずは、みんなで1,000「やってみる」を達成しよう!

NICE やってみる!まだやってないアクションがあったらやってみてね!
0 1 0 23

/1,000

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※1日1回押せるので毎日チャレンジしてみてね!

  • しぜんみっけアクション01

    写真をとってみる!

    気になった植物や虫など、生きものを写真に撮ってみましょう。こどもの目線で写真を撮ると、新しい発見が!あとで写真をいっしょに見直すと、思い出もよみがえります。

  • しぜんみっけアクション02

    虫を2種類以上見つけて
    比べてみる

    葉の裏、石の下。虫を2種類以上みつけてみましょう!見比べるとどんな違いがありますか?発見した場所の違いも比べると、生きものと環境のつながりも見えてくるかも。

  • しぜんみっけアクション03

    見つけた生きものに
    ニックネームをつける

    生きものの特徴をよく観察して、ニックネームをつけてみましょう。そのニックネームだけを発表して、どの生きもののことかクイズにすると面白いですよ!

  • しぜんみっけアクション04

    花や葉っぱの
    匂いをかぐ

    身近な植物たちの花や葉に、そっと顔を近づけて匂いをかいで。「どんな匂い?」と聞くと、こどもはどんな表現をするでしょうか?ぜひ聞いてみてください。

  • しぜんみっけアクション05

    街路樹を触ってみる

    信号待ちや待ち合わせのちょっとした時間に街路樹の木の肌をなでてみましょう。あなたやお子さんのお気に入りの木の肌が見つかるかも!

  • しぜんみっけアクション06

    アリの行列を
    ずっと追ってみる

    アリの行列を追いかけたことはありますか?どんな餌を見つけたのか、アリの巣はどこにあるのか。その行列の端っこを追ってみると新しい発見があるかも!

  • しぜんみっけアクション07

    小枝や木の実などで
    クラフトする

    拾ってきた小枝や木の実をつかってクラフトしてみましょう。「こんな形なんだね」「さわり心地はどうかな」など会話しながら楽しみましょう。

  • しぜんみっけアクション08

    こどもの発見を
    じっくり聞く

    公園でみつけたこどもの発見を、こどもの言葉や表現で、じっくり聞いてみてください。同じ道でも、きっと、こどもにとって、大切な思い出になること間違いありません。

  • しぜんみっけアクション09

    小さなゴミひろいを
    してみる

    こどもにゴミ拾いをする姿をみせることで、将来の自然を守るきっかけになるかも。小さな袋にはいる分だけでもチャレンジしてみてください!

  • しぜんみっけアクション10

    身近な人とアクションを
    共有する

    やってみたアクションをぜひ身近な人とシェアしてください。そこから、こどもと自然とのふれあう輪がもっと広がりますように!

やってみたいと思うチャレンジはありましたか?

どれか一つからでも、ぜひやってみてください。
自然がもっと身近になるかも!

※1日1回押せるので毎日チャレンジしてみてね!

こどもと一緒に気を付けましょう

さわったり匂いをかぐなど、自然とのふれあいは、気持ちよく楽しいことであると同時に危険が潜んでいることがあります。こどもが予測できないような危険は大人が取り除いていく必要がありますが、一方で、大人が「危ないから」と避けすぎると、こどもの成長につながるきっかけも失いかねません。自分の限界を知り対処の仕方を学ぶ機会として、こどもといっしょに気を付けてみてください。